2017年の世界需要は前回3月から上方修正 日量9815万BBL→9816万BBL
一方、世界供給も上方修正 日量9824万BBL→9831万BBL
2017年の供給内訳(前回3月からの推移)は
OECD 上方修正 日量2697万BBL→2701万BBL
OPEC 下方修正 日量3953万BBL→3951万BBL
Non-OPEC 上方修正 日量5871万BBL→5880万BBL
米国原油 上方修正 日量921万BBL→922万BBL
3月の発表と需給データと比べて
2017年の供給過剰は6月から解消し、夏場に消費が供給を上回るが、前月見通しから拡大。
また、10、11月と冬場にかけては供給過剰となる、前月見通しと変わらず。
ただ、12月は前月の見通しからは需給悪化が示されている。
需給データ 2018年まで

2017年需給データ比較
上段は2017年4月発表と前年4月発表の比較
下段は2017年4月発表と前月4月発表の比較
* 折れ線はBRENT原油価格(実績+見通し)
需給データ単位 百万BBL/DAY


*グラフをクリックすると大きくなります
昨日4/11発表のWTI、BRENT価格見通し
詳細は

なお、この原油価格を基にした国産ナフサ価格の見通しは後のブログでお知らせします
『ざわつかせろ』 復活!
お見せします石油化学記録簿の底力を。
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