チームメーカーvsチーム需要家
●1軍戦
ラストワンプレー、チームメーカーは敵陣ゴール前に迫るもノックオンでノーサイド。
スコアは0:0
【戦評】
チームメーカーの攻めは精彩を欠いた。これがすべてである。
ミスやテンポの悪い攻撃、1トライは取れたはず。
怠慢なプレイが目立った。
チーム需要家はドローで終わることができたのはラッキーである。
●2軍戦
スコア 15:0 チームメーカー勝利
【戦評】
予想通り、チームメーカーのフォワードが強引に押し込んだ。
チーム需要家は完全に力負け。
* 他会場の1.5軍戦はチームメーカーが1トライか、2トライを取って終了した模様
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ポリオレフィン価格交渉(1月終了時点)
大口需要家向け 2月からの値上げも決まっていない
小口需要家向け 1月中、または2月から15円の値上げ
その他では5円、10円で刻んだ値上げ
交渉にまで至っていないものも多く見受けられた。
乗りに乗っていたメーカーは何をしているんだ。
なぜ、上げない、
なぜ、交渉しない、
何かおかしい、
何で差をつける、
需要家には変わりない。
理由は簡単だ。弱いからだ。
一部にだけ値上げしていることがいじめのよう見えるのは
単なる思い込みだけか。
小口需要家が遊ばれているように思える。
すべてに
ふざけるな!
とも言いたい。
例え言っても何も変わらない。
変えられるわけもない。
後で途轍もないことが起きる前兆でなければいいのだが。
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回顧録 ③
4年生になった。担任が初めて男になった。徹也先生だ。
そこそこ若く腕っ節の強そうな先生。いやな感じはしなかった。
ただ、ある時から俺に対する言動が変わった。
先生は児童呼ぶ時、姓で呼び捨てにする、当たり前だ。
ところのが俺に対しては名で呼び捨てだ。
なぜ、名で呼び捨てにする。
何かおかしい。
何で差をつける。
理由は簡単だった。家庭訪問の時、母親が徹也先生のことを
旦那に似ていると言ったことが原因だった。
先生が俺を呼ぶとき、先生はなぜか嬉しいそうに見えたのは
単なる思い込みだけか。
嫌だった。
遊ばれた。
調子になるな! ふざけるな!
と呟いた。心の中で。
それでは何も変わらない。
変えられるわけもない。
そして、徹也先生の怒りが爆発する時がやって来る。
途轍もない惨劇が。(つづく)
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