2017年5月16日火曜日

ベンゼン 東アジアの輸出入バランス

ベンゼンーナフサスプレッドは縮小傾向。
もっともっと縮小だ。
△5月は韓国のプラント定修
▼中国は、ベンゼン、スチレン、フェノールなど高い在庫水準

怒り心頭に発するものはいない(?)
この件に関し、応援するものなし。

阪神タイガース全力応援宣言!
ちょっと雑ですが
ここから東アジアのベンゼン輸出入バランスが確認できます。
↓↓↓
https://drive.google.com/open?id=0B7OdjMktC-n3WXNNbFBRMmQtUnM
絶対、石油化学記録簿

2017年5月15日月曜日

プロピレン 東アジアの輸出入バランス

プロピレンーナフサスプレッドは縮小傾向。
もっともっと縮小だ。ただし、PPへの影響は限定的。
怒り心頭に発するPPの輸入者を応援する!
応援宣言!

ここから東アジアのプロピレン輸出入バランスが確認できます。
↓↓↓
https://drive.google.com/open?id=0B7OdjMktC-n3NE9BNGVZVExQSGs

絶対、石油化学記録簿

2017年5月14日日曜日

今週の予定

今週の掲載予定
・エチレン 東アジアの輸出入バランス(訂正版)
 * 正しい数値が掲載されていないので、訂正版を載せます。
・プロピレン 東アジアの輸出入バランス
石油化学製品市況見通し
・サラリーマンのビジネス回顧録
その他

現在、新規ユーザー 6200突破
目標1万へ着実に前進!
新たな 『ざわつかせろ!』始めます。

ブログの閲覧者は青くマークしたところいる。
日本は全県制覇!
先週は
パキスタン入りました!
ゴールデンウィーク中
アフリカ大陸取りに行けなかった
さぼった

閲覧は
Japan, Russia, United States, HongKong, Singapore, United Kingdom, Austria, Germany, Thailand, Indonesia, Taiwan, Italy, Saudi Arabia, Vietnam, South Korea, Australia, India, China, Andorra, Brazil, Malaysia, Netherlands, Norway、France、
Greece, Portugal, Philippines, Pakistan +一部不明

他のウェブ解析では
アイルランド、スペイン入っている模様

青くマークされていない国でがんばる駐在員、お客様にブログを紹介してください。
もしくは
皆様がその国へ行ってブログを閲覧してください。
そうすれば、その国がここで明らかになります。

2017年5月12日金曜日

エチレン 東アジアの輸出入バランス

エチレン市況高の根源のひとつを確認してください。
すぐに分かります。
エチレンーナフサスプレッドは拡大したまま、なかなか縮小しない。
怒り心頭に発するポリエチレンの輸入者を応援する!
応援宣言!

ここから東アジアのエチレン輸出入バランスが確認できます。(訂正版)
↓↓↓
https://drive.google.com/open?id=0B7OdjMktC-n3SWQ4cnlJS2FkeGs

絶対、石油化学記録簿

2017年5月10日水曜日

2017-2018年 国産ナフサ価格見通し 

こんな見方も。
EIAの短期見通しが5/9に発表。
原油価格見通しは

過去に発表したBRENT価格見通し
日付は発表日


昨日は前回4月発表の価格と変わりありません。

では、5/9の原油見通しを基に
クラックスプレッド(BRENTとナフサの格差)を50~100ドルと想定し、
月毎に上限、下限を設定。
為替レート想定を 110、112、115の3パターンとし、

国産ナフサ価格見通しを算出すると
* これはあくまでもEIAの見通しの原油価格から想定したクラックスプレッド積み上げて算出したもの。
 石油化学記録簿(期先想定はその時点での先物、先渡しマーケットを活用)との想定とは異なります。
   前回と比べると期近の数値に変更があります。


参考にしてください。
だらっちょ!

ポリエチレンテレフタレート

ざわついたら、続けてみたいと。
トラッキーが元気でなにより。

前回、少しざわついて頂いたので
・PETおよび原料PTA/MEGのマーケットと
・PETコストの比較
などを更新します

リクエスト、コメントあれば、右下の連絡フォームから
お願いします。 




原油価格見通し 170510

米エネルギー情報局(EIA)が9日、短期見通しを発表。

2017年の世界需要は前回4月から上方修正 日量9816万BBL→9830万BBL
一方、世界供給も上方修正 日量9831万BBL→9847万BBL

2017年の供給内訳(前回4月からの推移)は
OECD        上方修正  日量2701万BBL→2722万BBL
OPEC        下方修正  日量3951万BBL→3943万BBL
Non-OPEC   上方修正  日量5880万BBL→5904万BBL
米国原油    上方修正    日量922万BBL→931万BBL

4月の発表と需給データと比べて 
夏場に消費が供給を上回り、供給過剰は解消していくものの、前月見通しからはバランスは悪くなっている。
また、10月、11月と冬場にかけては供給過剰が拡大。前月見通しからは悪化している。

需給データ 2018年まで


2017年需給データ比較
上段は2017年5月発表と2016年5月発表の比較
下段は2017年5月発表と2017年5月発表の比較
* 折れ線はBRENT原油価格(実績+見通し)
  需給データ単位 百万BBL/DAY


*グラフをクリックすると大きくなります

昨日5/9発表のWTI、BRENT価格見通し
詳細は


なお、この原油価格を基にした国産ナフサ価格の見通しは後のブログでお知らせします

『ざわつかせろ』 
お見せします石油化学記録簿の底力を。

ざわついて、「バイオPE 鬼ごっこ終了してます」

  バイオ PE の輸入のほとんどは2024年 4 月以降、秘匿扱いになっていること、5月末で見ーつけた。7 月のバイオPE輸入は少なくとも2710.95万トン。想定CIFJapan 2407-2466/mt。なお、 3 月まではバイオ PE のほとんどがバイオPEの HS コー...